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ネットラジオの絶賛ログ 「お金に支配されない生き方」 (地球と調和して生きる ふたこわたるのブログ)

みなさん、こんにちは。
ふたこです。
なんだこの轟音は!?思ったら、雨でした。
台風ですね。お気をつけてお過ごしください。

さて、月曜日に珠帆印のネットラジオに出演しました。
今月のテーマは「スピリチュアルなお金の話」といことで、
僕は主にお金に支配されない生き方についておはなしました。

「もしかしたら、「当たり前のことだ」とか「奇麗事だ」とか言う方も居られるかもしれませんが…

 これはシンプルで普遍的で、すごく本質的な原理で(私は原理が大好きなので(笑))、なおかつ誰でもが直ぐに実際に活用できる考え方だと思います。
 あまたある「良いお話」や「当然のこと」などから選ばれた「当たり前の考え方ベスト5」の中で、まず最初に選んで『実践すれば』必ず成功する、そんなものではないでしょうか。私としては、これ以上の褒めコトバを知らないのですが…」

「とても有益な情報を無料で垂れ流してくださり感謝に絶えません(笑)。 」

といった感想を頂いています。

過去ログがアップされたようなので、ご関心のある方、是非お聞きください。
ログはこちらで聞けます。
http://therapist-jp.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=121

貨幣経済の弊害について、
自分と調和したお金の「使い方」について、
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人を幸せにする会社コミュニティのこと 3 (地球と調和して生きる ふたこわたるのブログ)

僕がカウンセラーという仕事をしていてほんとうに感動するのは、クライエントさんが大きな山を乗り越えて、もう大丈夫ですって輝いた表情でおっしゃるときなんかです。そういうときは「ああ、人間ってすばらしいな」とこころの底から思います。

そういう地点にたどり着くまでには、もちろんいろんなことがあります。ときには、次回までは生きていられないかもしれない、という場面もある。でも、ひとりひとりが自分の人生を大切にして歩むとき、必ず道は開けるものだということを、僕はクライエントさんたちから教わってきました。そしてどんな人の中にも、驚くような可能性が潜んでいるということも。

だから僕にできる仕事は、
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人を幸せにする会社コミュニティのこと 2 (地球と調和して生きる ふたこわたるのブログ)

人を幸せにする会社コミュニティのこと その1 からのつづきです)


僕は基本的に全ての人が望みさえすれば、自分の好きなことをしながら、輝いて仕事をすることができると信じています。

僕自身、ある時期以降は、ほとんど好きなことだけをして生きているし、お金に困ったこともない。ついでに言うと、不幸だと思ったこともないし、孤独感にさいなまれたこともないし、愛情に飢えたこともありません。昔は全部あったけど(笑)。

まあとにかく、人の幸せを大事にしながら、自分も満たされ輝いて働くということは、望みさえすれば誰にでも可能だと思います。可能じゃない理由がない。


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でも世の中にはそれがうまくいっていない場合も、もちろんたくさんあります。

そのときに見直すべきは、

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人を幸せにする会社コミュニティのこと 1 (地球と調和して生きる ふたこわたるのブログ)

今の時代、ほんとうに求められている価値というのはなんでしょう。少し前までは、便利さや早さ、安さなんかもかなり価値のある物事でした。でも今はなんというか、かなりの部分で十分便利で早くなっていて、それ以上少しくらい便利になっても大した価値は生じません。

僕が知る限り、もっと直接的で実感できる、幸せ感や充実感、感動などが今、求められています。だから、そういうものを持続的に提供できてこそ、ビジネスは成り立ちます。

商品やサービスを通して、実感できる幸せを届けることが、現代に共通する成功するビジネスの鍵ではないでしょうか。そしてそのようなことを目指し、実践することですばらしい業績をあげている会社も、僕が知っているだけでも続々登場しています。

そんな商品やサービスを持続的に提供するには、そこで働く従業員も、管理職や経営者も、みたされて輝いている必要があります。自己犠牲を払って幸せを届けても、長くは続きません。

~~~~~~~~~~
社員も社長も満たされて働き、お客さんが幸せを実感できる、そんな会社を増やすことで、この社会を、あるいは地球をすばらしい場所にしていこう、というコンセプトで
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自分自身の怒りとどう向き合うか、どうつきあうか。

みなさん、自分が感じた怒りの感情とどうやってつき合っていますか。
怒りはなんというか、ちょっと扱いが難しいと感じている方も少なくありません。
今日は最近の僕の体験を例に、怒りとのつきあい方について書いてみます。


以前、森でワークショップを予定していたときの話です。

それについてあるときメールを頂きました。そのメールは僕の主観では、お知らせのような、問い合わせのような、クレームのようなものでした。

会場となる森はNPOが保護活動をしていて、安全性にも多少問題があるため一般の方には入山の自粛を呼びかけています。そのメールは、改めてそのことに触れた上で、「身勝手な行動は慎んで頂きたい」と伝えていました。確認させて頂きますとお返事したのですが、それに対して、確認したら結果を教えてください、という旨のお返事があり、その時点で僕は混乱してきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しばらくそのことについて考えているうちに、腹が立ってきました。僕の共同主催者さんがNPOとは普段から連携しているので確認はすぐに取れたし、ワークショップは問題なく開催できるのですが、なんだかしばらく怒りが収まらない感じだった。

そこでちょっとしっかり自分の怒りを見つめてみることにしたのでした。
今まさに目の前で何かが起こっていて瞬間的にどうにかしなくてはいけない、という場合や、長年、不当な扱いを受け続けてきたという場合などを除いて、怒りのままに行動することのメリットはたいてい大きくありません。

なので怒りを感じていたら僕は、まずは自分が怒っていることを認めて、なんで怒っているのか自分に問いかける作業をします。自分の中の冷静な部分が、怒っている部分の言い分を聴いてみるという感じ。

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その怒りはこんな感じ。

その方がこの件に関して、どういうパワーを持っているのか、僕は知りませんでした。もしかしたら、何もできないかもしれないけれど、もしかしたらすごい権力を持っていて、徹底的に僕らの活動を阻害することもできるかもしれない。

僕らは僕らなりに、森の保全にも関わってきたし、NPOとも連絡を取り合ってきたけれど、もしかしたらNPOに圧力をかけることもできちゃう人かもしれない。

そんな風な不安を僕は持っていたのでした。

僕らなりに進めてきた森を大切にする活動や、ひいては地球を大切にする活動を、不当な力の行使によって台無しにされてしまうかもしれない。そういう不安。

そして、そんなことは許さない!っていう怒りがわいているのでした。


もちろん現にそういう妨害をされているわけでもなんでもないので、まだ怒る段階ではなくて、不安をきちんとケアしてあげることが必要だよな、と思いました。





さて、僕らなりに進めてきた森を大切にする活動や、ひいては地球を大切にする活動を、不当な力の行使によって台無しにされてしまうかもしれないという不安、不安というか恐怖に近いくらいの気持ちを僕は持っている。

ここで僕は、ふと気づいたことがありました。

もしかしてその人も、同じような気持ちを感じられたのではないだろうか。

その方が森を大切に想っていることは明らかでした。
その想いを、あるいは大切な森を、僕らのよくわからない活動によって、台無しにされてしまうのではないかという恐怖、あるいはそんなことは許せないという怒り。

はじめに頂いたメールから僕が受け取ったメッセージは、お願いのような警告のような、ちょっと測りかねるものでした。僕の受け取り方としてね。

もし僕がその測りかねないメッセージを無理に飲み込んで、自分の気持ちも把握できていないままにお返事したら、やはり混乱したメッセージを送ってしまったことでしょう。

その方が実際どうだったかは僕にはわかりませんが、不安と怒りを体験されたとしたら僕なりにそれは何となくわかるなと思えたとき、僕の気持ちは収まっていきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ではどうしたものかな、と僕は考えました。

この方は森を思う同志、僕らの味方である可能性はかなりありそうだと思えたし、でももしかしたら話の通じない方だという可能性もなくはない。

僕自身の不安をケアするには、まずはその事実確認だなと思いました。
僕がその時点で目指したいのはそこ。

そしてその方法として、上に書いたようなことを率直にお伝えして、意見を伺うことにしました。

僕の中に生じた怒りとその背後にある不安について。
もしかしたら僕らがそういう気持ちを相手に抱かせてしまったのではないかと思ったことについてと、その点のお詫び。

そして、僕らの願いは共通しているのではないかと思ったことと、それならば力を合わせたいということ。

そういったことをお伝えしてみました。
それで通じ合えたら、それは素晴らしいし、万が一とりつく島もなければそれ以上エネルギーをかけるのは僕のしたいことではない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

環境活動でも、戦争反対でも、脱原発でもなんでもそうですが、大切なものを守りたいという願いは時に人をとても攻撃的にします。僕も危うくそうなるところでした。

そしてそれは、よくよく慎重に自他を見極めないと、味方となってくれるはずの人との関係も破壊してしまいます。

トラッカースクールのトム・ブラウン・ジュニアさんの「ヴィジョン」という本の中に、永遠の洞窟という面白い章があります。トムはそこで未来のヴィジョンを見ました。終末が近づいているとき「地球や人類を救おうとしている活動家たち」が、互いを批判し合うばかりで、本来すべきことにエネルギーを割けないでいる、というヴィジョン。

僕らの「自分のことを大切に見つめていない」という性質は、はほんとうに手強い相手です。

ほんとうに目指すものはなんなのか。
ほんとうに大切にしたいのは、どんなことなのか。
ほんとうに感じている気持ちはどんなものなのか。

それを丁寧に扱わないまま、勢いや、ただの反応で振る舞うなら、トムの見たヴィジョンは容易に実現してしまう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、どきどきしながらお返事を待っていました。
返事が来たときも、僕の心臓はいっかい、ドキンとなりました。

そのメールには、その方なりにしてきた森を大切にする取り組みについて、丁寧に書かれていました。

そして最後に

> 森や自然を愛する気持ちは同じだと思います。
> 自然とのふれあいは私たちを本来の自分に戻してくれます。

> 敵対する気持ちはありません。このかけがえのない命の森を一緒に守って頂ければ幸いです。お互いにもっと理解し協力しあえたら良いですね。

と書かれていました。

僕はとても心を打たれました。


その方との関わりを通して、僕は森や地球を大切にする気持ちを新たにすることができました。また、自分自身のことを丁寧に扱い、そして相手についても勝手な判断で評価したりしない、そうした在り方にはほんとうに価値があるのだということを、あらためて教えて頂いた気がします。




その方もご心配されているように、森の中には再生のために人の立ち入りを制限した方がいい場所もあり、今後の在り方をどうするかということは、僕らも考えているところではありました。結局、その回を最後にその森でのワークショップは、やめることにしました。

とはいえ、会場を改めて森での活動は続けていますので、機会があったら是非ご参加くださいね。



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