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(ご報告)初心者のための♪クラシックの楽しみ方講座

 2月28日に静岡のとあるサロンで、クラシック音楽の楽しみ方に関するミニレクチャーを行ないました。お菓子とドリンクつきで、クラシックはほとんど聴かないという人を中心に10名ちょっとの参加者で、わいわいと楽しい場になりまして、ほぼ全員が「居心地よかった」「また来たい」と言ってくださいました。
 
 僕自身、音楽家でもなんでもなくて愛好家の域を出ませんが、クラシック音楽と出会うことで人生が何倍にも豊かなものになりました。

 
 クラシック音楽の聴き方にはコツがあること、そのコツをつかむことでものすごく豊かな世界、感動的なな世界を味わえることをお伝えできそうだと思いまして、またサロンにはちょっといイスピーカーがあるのを聞いて、この企画が始動しました。

 今回取り上げたのは、ドヴォルザークの交響曲「新世界より」。クラシックを知らない人でも2つも聞いたことがある旋律が出てくる唯一のクラシックじゃないかと思います。

 まず大前提として、自分が聞いて感じたことがそのまま大切だし、自由に聴いていいんだということです。

 でも交響曲って40分50分かかるのが当たり前の世界で、親しんでいない人が聴くにはあまりに長い時間。それを退屈せずに聞くには、曲がどんな風に展開しているのか、どんな人生を歩んだ作曲家がどういうときに作ったのか、といったことを知るのは助けになります。
 
 そうしたことをいろいろ解説しながら、一楽章ずつ聴いていきました。

 「音楽が、こんな風にパズルみたいに作られているとは知らなかった!」
 「テーマの関係を細かく分けて教えてもらって、構造がよくわかった。」
 「ドヴォルザークが鉄道オタクだったというエピソードが印象的だった!」
 「クラシック食わず嫌いから一歩踏み出せた。」
 
 などなどの感想を頂き、アンケートでは8割くらいの方が「以前よりもクラシックの聞き方が深まった」「家でもっとクラシックを聴きたくなった」と答えてくださいました。

 同様の企画が、今週末、関西であります。→ここ
 もしご関心のある方は是非どうぞ。
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