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遷延性意識障害・昏睡状態と関わる 札幌 2008.3.28~29

■ 昏睡状態・意識障害と関わる in 札幌 ■
     ~コーマワークの要~


コーマワークとはプロセスワークの一分野で、
昏睡状態、意識障害、植物状態の人とのワークです。
この講座では、昏睡状態という、一見ことばを発することも
受け取ることもできない状況と関わる方法について、
講師の経験を交えながらお伝えします。
昏睡状態の「声なき声を聞き取る」ことを通して、
コミュニケーションの本質的な問題に取り組む予定ですので、
カウンセリングやコーチングなどのトレーニングとして、
また、子供や家族とのコミュニケーションを
よりよいものにするためにも役立つ内容になっています。
昏睡状態やプロセスワークについて予備知識のない方でも
ご参加いただけますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

--------------------
「昏睡状態・意識障害と関わる in 札幌」

日程  2008年3月29日(土曜)30日(日曜)
時刻  10:00~17:00
場所  北海道立道民活動センターかでる2・7
   (部屋の詳細はお申し込みのあった方にご連絡します)
料金  2日参加で21000円(一日単発参加12000円)
    当日お支払い、もしくはお振込み
   (3/19までにお振込みいただいた場合
    それぞれ20000円と11000円)
定員  30名 要申し込み(定員になり次第締め切り)

講師:二子 渉

申し込み方法:
「3月29日コーマワーク参加希望」と題したメールで
本文中にお名前とメールアドレスをお書き添えの上、
二子:メールwindshamanwf@yahoo.co.jp
までお申し込み下さい。

※注意 プロセスワークセンターのプログラムとは無関係です。

--------------------
講師紹介  二子 渉

 心理カウンセラー、日常のことばの教師。都内心療内科・精神科のクリニック、
大手IT企業のメンタルヘルス相談室に所属。
 太陽電池用半導体の研究で工学博士号取得後、国立研究所の
物質工学・物性物理などの研究者を経て2004年にカウンセラー専業となった。
 米国オレゴン州のプロセスワークセンターなどで通算7年以上
プロセスワークを学んでおり、継続的なコーマワークの経験もある。
 日常のことばの使用が困難になった約8年間の経験を元に
ことばの仕組みと人間や自然のつながりについて、研究・実践・教育を行っている。
 2008年現在、研究者と心理学の実践家の両面の能力を統合し、
食料、エネルギー、人のつながりが持続可能であるようなコミュニティの創生に取り組んでいる。

--------------------
本講座について
(コーマワークについてはこちらもご参照下さい)

 この講座では、昏睡状態との関わりの方法論「コーマワーク」について、
講師の経験を交えながら学びます。
 一見深い睡眠状態のように見えるなど、外部からの働きかけに対して、
わかりやすい応答のない状態は「昏睡状態」と呼ばれます。
 昏睡状態は「意識がない状態」として捉えられることも多いのですが、
プロセス指向心理学では何らかの体験をしている「特殊な意識状態」
であると仮定し、その方の体験しているプロセスが完了するのを
サポートする働きかけを行います。

 その際に重要になるのは、
・呼吸を合わせるなど、相手を最大限尊重すること
・相手に起こっていることを丁寧に観察すること
・自分自身に起こっていることに気づいていること
・それらを不適切なことばで捉えないこと
・起こっている出来事を前にして謙虚であること
など、カウンセリングの基礎としても重要で、あるいは家族や友人を含め、
人と関わることそのものにおいても大切なことばかりです。

 本講座ではこうした事柄について、ワークを織り交ぜながら学びます。
また、講師が継続的に関わってきた遷延性意識障害の事例で、
ご家族の了承を得られているものをシェアする予定です。
その例では、主治医から「これからずっとコミュニケーションも
とれない状態ままでしょう」と言われた方が、
ご家族と部分的なコミュニケーションを回復しました。

コーマワークの結果、
・昏睡から回復する
・身体の一部(まぶたや指など)でコミュニケーションができるようになる
・家族との対話を完了するなどして旅立つ
といったことが起こった例が知られています。

 昏睡状態やプロセスワークについて予備知識のなくても、
ご興味があればどなたでもご参加いただけます。

参考文献:「昏睡状態の人と対話する」アーノルド・ミンデル、ほか
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