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アフリカ日記 ザンジバル編3

(2からつづく)



 ダル・エス・サラームに戻って、翌日もおなかを壊したままで、なにかがおかしいままでした。

 で、安心していられる高級ホテルのラウンジに行って休憩。そこで相棒(実は優秀なサイキック)に手伝ってもらって、何が起こっているのか探りました。

 そこでわかってきたのはこんなこと・・・。

 僕は「こういう場所を今でも面白いと感じる」と思い込んでいて、また、それを楽しめる自分像に執着していました。

 そして雑然とした意識が飛び交うところとか、歴史の暗い影などについて、それを忌み嫌い目をそむける人たちを、かつての僕は嫌っていました。

 世界にそういう部分がある以上、そうしたものと出会い、目するのは必然であって、目をそむけるのは間違っていると思っていた。




 また僕は、自分自身の感性が鋭いことを理由に、そういう「波動の低い場所」には行けない、というようなことを言う人も嫌っていた。

 僕は、どんな場所でも楽しんでいられる人間、好きでいられる人間でありたい、と思っていた。

 でももはや、僕はそういう人ではなくなっていました。

 それは僕にとって、なんだかとても淋しいような、かつて嫌っていた人たちと同列に連なることのような、まあ言ってみれば、受け入れがたいことだったのでした。

 でも僕は、自分が何らかの意味で変わってしまったことを受け入れる必要があるようだ、そのことははっきりしました。 

(つづく)
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