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アフリカ日記 ザンジバル編2

(1からつづく)

 さて、そのザンジバル島に到着、タクシーはあたりだったものの、ホテルでは食べかけのマンゴーが残っており、部屋を変えてもらったり、街中を客引きにドキドキしながら歩き回ったりして、二日めのお昼は地元料理のやすいレストランでピラウ(アフリカのピラフみたいなもの)を食べました。

 すると日本の大学でスワヒリ語を教えているという黒人の先生と、その女学生たちに会いまして彼らのチャーターした車での島観光に誘われました。

 はじめに行ったのは奴隷貿易の拠点だったところで、地下に、売りに出される直前の奴隷を入れていた房があるところ。重い歴史と、重い想念。

 途中、だまされて香辛料ファームのツアーにも参加しつつ、その後は、島の北西のハズレ、マンガプワニのビーチへ。




 ビーチの前に、そこにある洞窟に行きます。
 ここは奴隷貿易が公式に禁止された後、闇取引の奴隷を隠し、閉じこめるのに使われていた場所です。


  急な階段を降りていくと空気が澱んでいて、長さ20cm近くある巨大ヤスデがいて、岩肌もちょっとヤバイ色をしていて、「ここは明らかにまずいな」と感じました。

 以前の僕なら、それでも入っていくところですが今回はその感覚を尊重して外で待つことに。とはいえ、そういうところに踏み込めないのもちょっと不本意というか、自分的にはけっこうショック。

 しばらくして帰ってきた先生と学生さんたちは自分でもよくわからないまま消耗してゼイゼイいっていました(汗)。

 僕はその日の終盤からおなかを壊し、相棒はその日の深夜、ないはずの扉がばたんと閉まる音で飛び起きるという体験をしました。




 お腹の下し方が、食べ物や水にあたった感じではなく、(幸い、そこまで激しいものではなく)なんかおかしいなあという思いがありました。

 翌朝、出発前に少し時間があり街中を散策していて、とあるお店に入って何かを買わせたい店主と口論になり「金のない日本人め、ザンジバルに二度と来るな!」と言われました。

通常であれば僕は、こうした呪いはあっさり撥ねのけられるのですが、この言葉はどういうわけか、ずっと残ってしまった。

(つづく)
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この記事のコメント

ものすごく続きが気になるんですが・・
ドキドキ。

よく、ご無事で帰国されました~。
改めて、お帰りなさい!
2009-02-13 Fri 21:02 | URL | 伊吹 #-[ 内容変更] | top↑
うひひ、そうでしょ。
お楽しみに。
2009-02-14 Sat 12:07 | URL | 風使い #-[ 内容変更] | top↑
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