(日記)はじまり 高尾移転記1 |
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2008-08-26 Tue 21:59
高尾に移転することになった物語を少しずつお話しします。この数ヶ月のことですが、静かに怒濤の日々でした。
北海道の珠帆美汐さんから、「ネイティブのサバイバルを教えてほしい」とお声がかかったのは今年の初めでした。そのときは自分のアウトドアの技術の未熟さを思い、そんなこと僕には無理でしょう、ととっさに思ってしまいました。 そうなのですが、僕の中をチェックしたところ結構ワクワクエネルギーがある上で恐れを感じている状態でした。これはつまりは(僕の経験上)、やるのが正しい道だという状況です。 そして実際、プロジェクトが動き出すと、僕は内側からエネルギーがわいてくるのを 実感することができました。さすが「眠れるライトワーカーに点火してまわるのがお役目」というたまちゃん(珠帆さんの愛称)の眼力。本人の気づいていない可能性を拾い上げるなんてすばらしい仕事だぁ!と感動します。 それから3月いっぱいで、立ち上げの時から勤めていたNECのカウンセリングルーム(社員が無料で利用できる。最後は週2日勤務)を退職しました。なんだか「週4日もお勤めしている場合じゃなくなるな」という直観に従ったのでした。 そして時間ができたので、スクーバダイビングを習いに行きました。これもすばらしい偶然の導きがあったのですが、それは省略。 このスクールがすごいところで、(いい意味で)とても揺さぶられました。社長やインストラクターたちが、天職として喜びをもって仕事しているのがよく分かるし、生徒や卒業生の充実したコミュニティがありました。ダイビングはけっこうお金のかかる趣味ですが、みなさん大好きなので、けっこう思い切ってお金も時間もつぎ込んでいるのです。で、ダイビングに打ち込むつもりなら、自分にぴったりの装備をとっととローンで買って慣れてしまう方がいい、と100万円くらいのフル装備を勧められたりしました。 そんなことがあったり皆さんの様子を見ていて、僕は何に人生をつぎ込むのがほんとうなのだろう、と改めてけっこう真剣に考えてしまいました。 つづく |
この記事のコメント |
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もともと僕は、心理ecology(ベイトソン・ゲーリースナイダー)の興味から、この世界に入ったので、どうやって自然に暮らすかというのは大きなテーマです。
こんど、裏高尾から、藤野まで、大地のドリーミングを探るみたいな特集を某ニュースレターで企画しています。 一息ついたら、高尾に遊びに行きたいと思ってます。北海道の方は、ちょっと今は縁がないようで、残念! いよいよですね。
続きを楽しみにしております。 私の名前を冒頭に出していただいて、すごい光栄です!
続き、楽しみにしてます〜 目黒のカフェの高尾山のイベントでお逢いしたのは、確か六月でしたね...
高尾に導かれるきっかけが色々とお在りだったのでしょう! 新しいスタート、おめでとうございます♪ ううむ。まさにwildernessに生きてますね。
変化が尽きないというか。 僕はどうなるのだろうと考えてしまいました。 今度また遊んでください^^ そうでしたか。
地球と調和して生きるということが、あるいはそのように生きないでいるということが、たましいの健康のようなものにどれほど影響を与えているのかと、このところ実感しています。 高尾にも是非遊びにきてください。 「裏高尾から、藤野まで、大地のドリーミングを探るみたいな特集」も楽しみにしています。 いつもいろいろとお世話になっています。
いよいよなのです。 ひろひこさんもますますご活躍のご様子でなによりです。 またフィールドでもお会いしましょう。 たまちゃん、この物語におけるたまちゃんの役割はおおきいんですよ。とても感謝しています。
9月、10月のWSでもよろしくお願いします! ご無沙汰しています。
このシリーズ(?)の途中ででてきますが、渡辺さんとあの場所で出会ったのも大きな導きになりました。 またお会いしたいですね。 ほんとにさ、僕は元々とってもインドア派の人間だったのにwildernessに生きることになってきちゃいました。
また遊びましょう。 っていうかtozawaさんも高尾移住、どうですか。 |
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