7/19東京でのグループワーク |
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2008-06-16 Mon 21:09
7月19日(土)東京
グループプロセス&ファシリテーションセミナー グループプロセスとわたし 7月19日に東京でグループワークを行なうことになりましたのでお知らせします。特に第2部のグループワークは東京近郊でプロセスワークに関心のある方が、比較的財布を気にせずに集まれる貴重な場 となります。ふるってご参加ください。 さて、プロセス指向のグループワークは、オープンフォーラムやワールドワ ークという形で社会問題の心理的な側面に取り組んだり、コミュニティづくり に応用される強力なツールとして知られてきました。 一方で主催者はグループワーク自体に対する様々な声を個別に聞いてきまし た。その可能性に対する大きな期待や、参加することで受けるかもしれない痛みへの怖れなどです。こうしたグループワークそのものに対する思いを分かち 合う場は、これまで意外と用意されてきませんでしたが、それを望む声自体も、しばしば聞かれます。 そこで今回はグループワークそのものをめぐるさまざまな声に耳を傾け気付 きを向ける場を用意しました。そのことを通して、それぞれがグループワーク に、身近な集団に、あるいはプロセスワークに どう関わればいいのかを共に探 るきっかけになれば幸いです。 午前中、グループワーク前にプロセス指向心理学のグループへのアプローチ について、解説の時間があります(第1部)。 プロセス指向のグループワークが目指すもの、基本的な用語などについてレクチャーを行なう予定です。初心 者にもわかりやすく、中級者にも手応えのあるものを目指しています。 第2部がメインで、今回は設定されているテーマを鍵に分かち合うことから始める予定です。第2部だけの参加も歓迎します。参加者の一部が引き続き第 3部で振り返りを行なうことを予めご了承ください。 第2部のあとの休憩時間 は、名刺交換など、この場で知り合った人のつながりを深めるための時間としても使って頂けます(ネットワーキングタイム)。 より突っ込んだファシリテーションを学びたい方達の為に、グループワーク終了後、ファシリテータートレーニングとして振り返りとディスカッションの セミナーを行ないます(第3部)。 場のプロセスの構造、ホットスポット、ありえる介入方法などについて振り返ります。第2部に参加している方が対象に なります。 日時:2008年7月19日(土) 第1部 プロセス指向のグループワークについての基本的なレクチャー 第2部 グループプロセス「グループプロセスと私」 第3部 振り返りとディスカッション(第2部参加者限定) タイムテーブル(予定)と参加費 09:30〜11:30 第1部 3500円 11:30〜12:30 休憩 12:30〜15:00 第2部 4000円 15:00〜15:20 休憩兼ネットワーキングタイム 15:20〜16:55 第3部(第3部だけの参加は不可) 4500円 ●会場: 千代田区神田公園区民館 和室 〒101-0048 神田司町2-2 TEL 03-3252-7691 JR・東京メトロ銀座線神田駅、丸ノ内線淡路町駅、 都営新宿線小川町駅から、いずれも徒歩5分 ●ファシリテーター:二子 渉、和泉大輔 ●お申し込み: いずみだいすけdaipon@amber.plala.or.jp宛に、お名前、メールアドレス、どこでこのセミナーをお知りになったかを添えてお申し込みください。 開始時刻を尊重したいので、お越しになる方はできるだけ時間までに会場に着くようにお願いいたします。参加費は当日、お支払いいただきます。 ●参考図書 ・紛争の心理学(アーノルド・ミンデル著) 参考URL ・ワールドワークの解説(風使いの小屋) ・ワールドワークについて (日本トランスパーソナル学会ニューズレター用の原稿) ●ファシリテーター紹介 二子 渉 工学博士・カウンセラー。銀座メディカルクリニック勤務。日本プロセスワー ク協会理事。世界最大級のプロセスワークのML(通称popj)を主宰するなど、 日本のプロセスワークコミュニティの中心的な役 割を担ってきた。最近では、 河合隼雄の心理療法論、プロセスワーク、ネイティブアメリカンの知恵と技術、独自のこころとことばへの気づきを統合したアプローチで、個人セッショ ンや持続可能なコミュニティづくりにつながる活動を展開中。目の前のプロセ スに対する深い信頼感は、日本のプロセスワークコミュニティの中でもおそらくトップクラス。 ウェブサイト「風使いの小屋」 ブログ版 ココ 和泉 大輔 臨床心理学修士・セラピスト。 自治体で教育を通したコミュニティづくりの専門職を4年間経験。コミュニティの問題に関わるうえで、人間が、その人の個人史や家族関係なども含め、心の深いところからのコミュニティとの繋がりを、回復させていくことが必要だと感じ、プロセスワークを柱として、臨床心理学を学びはじめる。プライベートでは、統合失調症患者やその家族の支援、また、心療内科のクリニックでのデイ・ケアや自主グル ープによるグループワークなどへの参加を続けて、14年目になる。 ●参加に際してのご注意(予めご了承ください) * 参加者は発言するもしないも自由です。器物の破損や、肉体的な傷害だけ は避けるようお願いします。ただただ静かにその場にいるということも、その 場を構成する重要な役割であるだけでなく、そこで得た気づきをもって帰って 頂くことで世界が少しだけ変わるかもしれません。 *お一人ずつを傷つきから守るようファシリテーターは最大限の努力をします が、このワークは必ずしも個々人の癒しを目的にしたものではなく、場にある 声に気づいていくための試みであることをご 了承下さい。 *ワークショップ中の学びを参加していない方と分かち合うことは歓迎しますが、語られた具体的な内容については個人が特定される形で外部ではお話にならないことに同意ください。 *タイムテーブルは、多少変更になる可能性があります。 *プロセスワークセンターのトレーニングプログラムとは関係ありません。 |
この記事のコメント |
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ぜひとも行きたいな〜。
いつぶりだろう、プロセスワーク。 グループワークに飢えています(笑)。 久しぶりだな〜。行きたいな〜。 また決まったらご連絡しますね。^^ これは面白いと思いますよ。
是非ご都合を付けていらしてください! |
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