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8/16 毛虫シンポジウム ~命の価値を巡って

みなさん、こんにちは。
ふたこです。

昨日今日はいい風が入ってきて、
かんかん照りにもかかわらず心なしか、
先週よりもだいぶ過ごしやすい気がしています。

さて面白い企画が浮上しているのでおしらせします。

その名も「毛虫シンポジウム」というもの。

お世話になっている、珠帆美汐さんが庭に大量発生した毛虫をやっつけるにあたって葛藤したそうなのです(素敵な話だ)。それを素材に語り合うののネット中継。

毛虫シンポジウム (詳細ページ)
http://therapist-jp.com/modules/pico3/index.php?content_id=11

シンポジストも「木を植える男」中渓宏一さんとかなかなか豪華な顔ぶれだと僕は思います。

以下、ちょっと抜粋版です。




珠帆印inねとらじ
”毛虫”シンポジウム


このシンポジウムは、たまちゃんのとある疑問から生まれました…。

それは…


キノコ荘の庭の手入れ。

ある日たまちゃんはキノコ荘庭の手入れをしていました。
たくさんの美しい花や梅の木。

そして、そこに大量に発生した毛虫。

バラが、梅が、丸裸になりかけて助けを求めています。
大いに迷いつつも、
たまちゃんは毛虫を殺していきました…

しかし…
人間の勝手な都合で毛虫たちの命を奪っていいのでしょうか。
食べるため、などではなく、「バラの花が好きだから」みたいな理由で、
生き物の命を奪ってもいいものでしょうか。

「この命は大切。この命はいらない」。
人間にそんな判断をする権利があるのでしょうか…
そんな疑問を消すことができません。

地球上に、何一ついらないものなんてない。
すべてに役割があり、
存在意義がある。


そう信じ、そう人にも伝えてきたのに。

例え毛虫であろうとも、殺したくなんて無い。

でも殺さなければ、
今度はキノコ荘の庭の木が丸裸になってしまう…

私はどう考えればいいの?

人は木々や自然のケアテイカー(世話をする人)というけれど、
木々のお世話、自然のお世話の中には
毛虫や害虫の駆除も入るの?

だとしたら、木々の命は大切だけど虫の命は大切じゃないの?
命に軽重があるの?
殺していい命と守る命と、命に二種類あるの?

この疑問の答えがほしい。

というわけで、
有名な環境ワーカーの皆さんをお呼びして
このシンポジウムを開催することといたしました!!

皆さんもぜひ、どう思うのか思うところをお聞かせください。

この身近な「毛虫問題」から、
自然破壊や環境保護について考えてみましょう。
人類と地球との関係性について、考えてみましょう。

人もまた、生きていていいんでしょうか。

庭の木を丸裸にする毛虫がつままれて殺されるならば、
アマゾンの熱帯雨林を切り倒す人類もまた、
つままれて殺されるような存在なんでしょうか。



8月16日21時~23時の参加
メインスピーカーとゲストスピーカーがねとらじにてお話させていただきます。

放送URLは
http://std2.ladio.net:8100/sachin7110.m3u

もし、ねとらじをお聞きになれない方がいる場合には、USTREAMでも並行して放送いたします(ただしこちらは、ライブ音をとりだしているので、キーオンくしゃみなど聞こえる可能性があります)。

http://www.ustream.tv/channel/%E7%8F%A0%E5%B8%86%E5%8D%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E4%B8%AD%E7%B6%99



メインスピーカー

◆珠帆美汐(たまほ みしお)

兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学第一文学部、東洋哲学科卒。
タロット占い師兼パーソナルコーチ。
2002年の8月に日本でのマルセイユタロット第一人者である唯洋樹先生に師事。
プロの占い師を志す。
07年2月、延べクライアント数1000名に。
それ以来数えていないので、今はもうわかりません(^^;

サイト http://sprtcoach.com/
セラピスト開業・独立サポートプロジェクト(略してセラサポ)代表。
http://serasapo.blog112.fc2.com/
優秀なセラピスト紹介サイト「珠帆印特選セラピスト」主宰
http://therapist-jp.com/

中学生と小学生と乳児の、年の離れた三人きょうだいの母。
コーチングやセラピーと出会ったことで、幼少時からのキツイ対人恐怖症
から抜け出す。
その体験から、「注目と共感と信頼が得られれば、ひとは本来の自分の輝きを
発揮し始めるもの」と知る。
「あなたはあなたのままでいい」を伝え、注目と共感と信頼で人を本来の姿へと
導くことを使命と考えるパーソナルコーチでありタロット占い師。
延べクライアント1000人以上。
また、「あなたはあなたのままでいい」をあの手この手で伝えるために、
優秀な講師を日本全国から発掘し、北海道に招いて講座を開いている。
その珠帆印の講座・セミナーの質の高さは今や定評。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
・ミッション:「眠れるライトワーカー」を叩き起こして点火してまわること
・ライフワーク:セラピスト(コーチ・カウンセラー・占い師etc)の独立・開業を支援すること
・ビジョン:物質的な豊かさよりも「魂の成長」に重きを置く、スピリチュアルな社会の実現


ゲストスピーカー

◆【中渓 宏一(なかたに こういち)】

2000年9月、サラリーマンを辞めて放浪の旅に出る。

北米、インド、ネパール、ザンビア、イビザ島、オランダ、フランス、カナリア諸島、スペイン、ドイツ、メキシコ、キューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、ブラジル、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、南アフリカと旅をして、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカーに出会う。

ジンバブエ、ザンビアを一緒に歩き、2004年6月に帰国、アースウォーカーと共に富士山から長崎、沖縄諸島を歩いて木を植える。

2006年1月1日に日本最西端の与那国島を出発、4月22日のアースデイ東京2006の会場、代々木公園を目指して歩き、木を植えた。

2006年7月、北海道の宗谷岬を出発、2007年のアースデイ東京の会場、代々木公園を目指して歩き、木を植えた。
2008年2月、小樽で自宅出産。長男「一心」誕生。
2009年、Celebration Earth Walkと称して北海道から沖縄まで、家族、仲間と共に半年間の日本縦断、歩いて木を植える旅を実施。2600kmを歩き、約80箇所で390本の木を植えた。
2009年5月、エイ出版社より「地球を歩く、木を植える」を出版。
2010年夏、第二子誕生予定。
鎌倉で育つ。海好き。水好き。温泉好き。

http://www.seedman333.org
http://www.kaitouchearth.jp/
http://www.earthrec.jp

著書:「地球を歩く、木を植える」
エイ出版社
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=1619


◆【二子渉(ふたこわたる)】

ウェブサイト:「風使いの小屋」
http://www.geocities.jp/processworkwf/
http://windshamanwf.blog34.fc2.com/

工学博士。日本プロセスワーク協会理事。風使いの小屋主宰。以前は太陽光
発電の研究者、物性物理学者、現在は銀座メディカルクリニック勤務。現在も
実践を続けている日本で屈指のコーマワーカー。プロセスワーク研究所(米国
オレゴン州)のディプロマプログラムをふくめ、7年間プロセスワークについ
て集中的なトレ ーニングを受ける。
また自身の主宰する「風使いの小屋」でもプロセスワークやことばの使い方
に着目したカウンセリング、トータルな生き方のコンサルテーション、瞑想指
導、各種能力開発なども行っている。Tracker Schoolや、Wild and
Native(日本有数のネイティブサバイバルのスクール)などでアパッチ族の古
老「グランドファーザー」の教えを学び、ワークショップなどで伝えている。
セミナーやワークショップ伝えている心の静けさや幸福な在り方を、本人が
しっかり体現していることで定評がある。

◆【タヌキセラピスト海闇(うみやみ) 】

札幌出身。内科医。
健康診断の仕事をしながら、身体を使ったセラピーの研究所で身体心理学に関わる
実践をしています。

・「海闇」のHNの由来
海は大きくてとても広く、また深いところはとても深くて、光が届かないほど。
大きな海は、その闇もまた深い。
その深い闇を持つ海が、すべての生命を生み出す源になった。
それと同じように、自分や人の心の中にある、深くて暗い部分が、命の輝きを
生み出す源になっている。と思ってつけたハンドルネームです。

・タヌキセラピストとは?
タヌキって、おおらかだけど、臆病な生き物。
人の心や感情など、柔らかくて敏感なものに触れるセラピーの場には、
臆病に繊細に慎重に関わりたい。
その場にいる人々に「安心安全」に、そして「無理せず」居てほしい。
また、タヌキは人を化かす存在。
化かされるというのは、日常の制約を離れた世界を一時的に体験するということ。
日常の自分を新たに見つめ直す、小さな死と再生。
小さな「行きて還りし物語」。
安心安全に、異世界に行って帰ってくる、そんな経験をサポートする存在でいたい。
「タヌキセラピスト」の肩書きには、そんな意図を込めています。

◆【坂本純科】

http://ecovillage.greenwebs.net/
1991年北海道大学農学部卒業。札幌市環境局緑化推進部勤務。
公園緑地の設計・計画に携わりながら、環境、農業、福祉、まちづくり、
国際系など多様な市民活動を体験する。 2006年からフリーでヨーロッパのエコビレッジを
訪問・滞在する旅へ。2007年、英国のアベリストウィズ大学大学院で環境マネジメントを学ぶ。
ウェールズを本拠地としてコミュニティガーデンを主宰したり、トランジションタウン活動
(市民による循環型まちづくり運動)に関わるり2008年秋に帰国。
北海道にエコビレッジをたちあげたい!と2009年春体験塾を開設する。
NPO法人「人まち育てI&I(Inspiring Initiatives)」代表理事

NPO法人「飛んでけ!車いす」の会 理事
NPO法人「トランジション・ジャパン」会員
酪農学園大学環境システム学部非常勤講師

エコビレッジ体験塾HP
http://ecovillage.greenwebs.net/contact.html


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
風使いの小屋 今後の予定

10月16日17日 蓼科 ネイティブアメリカン合宿

9月25日(土)昼: 「ことばを魔法の呪文として使うには?」
     ことばの魔法教室 ワールドカフェ方式
http://tamaho.seesaa.net/article/158326128.html

9月25日(土)夜: 初心者のためのクラシックの楽しみ方講座2
「指揮者によって何が違うの?」
http://tamaho.seesaa.net/article/158326762.html

9月18,19日 北海道 ネイティブアメリカンの自然と共生する智恵体験講座
 「目覚めよ、虹の戦士たち   A Circle of Rainbow Warriors」
http://tamaho.seesaa.net/article/158325579.html

星々のささやきを聴き取るように(コーマワークセミナー)
・9月23日(木/祝) 札幌 
・8月29日(日) 東京  
http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-225.html

2010年8月16日 毛虫シンポジウム(ネットラジオ)
http://therapist-jp.com/modules/pico3/index.php?content_id=11
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この記事のコメント

僕らの究極的に知りたい答えは目の前にあるんだよね 毛虫はそれを知っている気がするよ
今度 毛虫に聞いてみるよ
2010-08-05 Thu 23:32 | URL | ken #-[ 内容変更] | top↑
はっとしました。

その通りかもしれませんね。
2010-08-05 Thu 23:38 | URL | 風使いふたこ #-[ 内容変更] | top↑
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