風使いの小屋 ブログ版

風使いの小屋からあなたへ

ホームページ 風使いの小屋 個人セッション セミナー情報 受講者、お客様の声
セミナー、講演などのご依頼 おすすめ情報 未来生活体験情報 カウンセラー養成講座

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

お薦め)森のアトリエ あらため 冒険するアラスカ


みなさん、こんにちは。
直前のお知らせで申し訳ありません、ニューズレターではお知らせしたんだけれど、ブログにはアップされていませんでした。

森のアトリエ、第3回です。
今回は僕は別の仕事で出張中で、参加できないのが非常に残念。
とってもおすすめです。
今すぐお申し込みしてください(笑)。


第3回 冒険するアラスカ


こんにちは

最近、天体望遠鏡で月を眺めています

2ヶ月前、ふと思い立って
物持ちがよさそうな友人に子供の頃の天体望遠鏡をもらいました
20数年ぶりに月を覗いています

古い望遠鏡という事もあるけど
はじめはなかなかピントが合わない
そうこうしているうちに月はレンズを通り過ぎてしまう
30秒もかからないで端から端へ

確実に回ってるんだよね月もそうだし
よくよく考えてみると僕ら地球自身も
月を追いかける
レンズにとらえる
なんとなくピントが合わない
おぼろげにいいところまで合っていそうなんだけど
ぼやけていて黄色い円にしか見えない
40分以上そんな事を繰り返して

あんな風に見えたらいいなとか
ネットや図鑑で過去に見た月の写真なんかをイメージして
それをなんとなく見ようとしていて
実際この望遠鏡でどう見えるのか見当がつかないから
今レンズに映っているものをそのまんま見るようにしてみたら

最初にまわりの日常の音が気にならなくなっていって

ピントのつまみをいっさい動かさないのに
合ってるんだよね
写ってるんだよね
山脈も
クレーターも
そして思ったよりも早く動いてるんだよね、俺
地球と一緒に地球の時間軸で

地球の時間軸にいると
不思議と気になっていた音や光が気にならなくなって
何時間も望遠鏡にはまってたなと思ってたら1時間しか経ってないし
地球時間
健康保険も図書館の返却期限も関係なく
まわってる

今年に入ってから
森のアトリエというワークショップをはじめました
(なんとなく今回から「冒険するアラスカ」にタイトルを変えてみました。な
んとなく)
森の中で、言葉や頭の判断になる以前の
ありありと感じたものに身をゆだねてみる
素直に浸ってみる

あとで何を感じたか
絵で表現してみようというワークショップ

前回から思い切って「自分」にもとらわれないで
森にいって自然の中の空間や木、石、空気、風、音、なんでも
その時感じようと思ったものになってみるというワークにしてみました

例えば木。

木そのものになってみて世界を感じてみる

そして感じてみたものを色や線で表現してみてみんなでシェアリングしてみる

まだはじめたばかりで
今まさにそんなテーマで日常をおくっているところで
アーティストらしからぬ思ったよりも当たり前な事を感じてみると
自分は思ったより広い世界にいるんだと実感しています
国民健康保険が関係ないほど


今回も同じテーマで
森に行って
自然そのものになってみて
楽しめたらと思います


====================
第3回 冒険するアラスカ(森のアトリエ) 「 キニナルキ 」

日程:7月25日(日)
場所:高尾 
(風使いの小屋: http://www.geocities.jp/processworkwf/
 高尾在住のカウンセラー、言葉の使い方などを伝えながら
 自分らしく生きることをテーマに活動をしている
 ふたこさんに場所を借りています)
*当日の会場の地図はおって連絡します

参加費:3500円

--------------------
11:30  スタート
   *お昼ご飯は持参でお願いします
    食事をしながら、今回のワークの説明をします

12:30  山へ行きます
    *ここからお互いを意識したり、話したりせずにリラックスして自己
     と向き合います
    (~絵を描く作業の終わるまで会話せずに、心おきなく自己の感覚を
      感じてみて下さい)  

     自然の空間や木、石、空気、風、音、何でもかまいません、
     その時のフィーリングで感じようと思ったものを感じてみる
     自分がその対象になってみて自然を感じてみる
     後で絵を描くことも意識せずに広く自然をただ感じていく時間です

13:30  アトリエに戻り作業
     感じたことを色彩を使って表現してみる。
     1枚でも何枚でも、完成、未完成、上手、不格好という
     判断は排除して感じたまま描いてみる。
     *描いていくうちに「何かわからないけど . . 」という方向に
     行ってもかまいません
     その時感じたままでいいと思います。

16:00  お茶

17:30  終了
(当日の進行によって、多少変化します。)


--------------------
ー 持ち物 ー

当日はお昼ご飯を食べながら簡単な説明をしてはじめようと思うので
・お弁当
・マイカップ
・スケッチブック・A3推奨
(持っていな い方は予めお知らせいただければ
 実費でお譲りします。約600円。)
・ご自分の画材を持ってきたい方は是非お 持ちください。
 水彩・パステル・ クレヨンなど
(基本パステルをこちらで用意します。)
・蚊がいるらしいので虫除けスプレーなど

--------------------
主催 陶山和重

第3回 冒険するアラスカ
申し込み ( 陶山和重 宛 )
snack_daitokai@☆hotmail.com
(☆を省いてご使用ください。)
--------------------

普段、知らず知らずに後回しになっている感覚に足を止めて
じっくり感じてみようというワークなので
何か心に引っかかるものがあれば参加お待ちしてます

--------------------

講師紹介 陶山和重(アーティスト)

 幼少の頃に親戚の家で、そのあたりは大昔は海の底であったと聞いて、泊ま
った2階の
部屋の壁を魚の絵で埋め尽くしたことがある。表現の探求のため、フランス語
を学ぶ間も
惜しんで渡仏。フランス Beaux-art versaillesにて絵画・彫刻を学ぶ
(1997年~2001年)。

この間、JAL フランス、vitamin mania展、中世ギロチン台があった街などで
絵画展(個展・出展)、映像作品展などを行う。

 2003年には念願のインドを訪れ一ヶ月間アシュラムにて産まれてはじめて瞑
想を体験。
2004年からはstudio Insecta, augustなどで、グラフィック(Tシャツ、ミュージシャン
のライブポスターなど)を制作。現在は「苔の町」、「宇宙に行かない宇宙飛行士」
シリーズなどの作品を個人で鋭意製作中。

 派手に人目を引くものよりは、一見、不恰好なもの、ちぐはぐなもの、意味
のなさそう
なものの中に、きらりと輝く生命のエッセンスを見つける繊細な視点が特徴。
ちなみにそうしたものを絵画で表現することと併せて、物語として語り聞かせ
る事にかけ
ても特別な才能を持っている。死の淵から奇跡的に生還した何度かの経験もそ
の洞察力に
深みを加えている。

 一方で、 日々、瞑想といってもいいようなシンプルでストイックなメソッ
ドで、自分の
内面深くにつながる方法を探求・実践し、その方法を人々に分かち合っている。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
風使いの小屋 今後の予定

10月16日17日 蓼科 ネイティブアメリカン合宿

9 月25日(土) 札幌 コーマワークセミナー
9月ころ?  東京 コーマワークセミナー 
スポンサーサイト
別窓 | おすすめのイベント | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<(日記)富士山の麓にて | 風使いの小屋 ブログ版 | 現代文明を支える神話の話(飢えたオオカミ)>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 風使いの小屋 ブログ版 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。