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参加者の声(コーマワークセミナー)

 この1ヶ月ほどでコーマワークのセミナーを京都、札幌、東京で行ってきました。改めて思うのは、これはやはりことばの使い方のセミナーなのだなあということでした。

 セミナーでも触れたことですが、ことばとか呼吸というものは意識しなくてもばんばん使っているし、意識を向けたら自分でコントロールすることもできるものです。つまり意識と無意識の境目付近にあるもの。その意味でその人自身の在り方をとてもよく反映するし、
逆に自分に気づきを向けて取り組む入り口としてパワフルなものなのですね。

 ことばの使い方の上級コースでは、どのようにことばを手放すかということに取り組む予定ですが、今回取り上げたコーマワークのトレーニングのようなことはそのためにとても適したツールだなあと改めて感じたのでした。

 さて、受講者の皆さんから感想をいただいていますので、それぞれご本人の了承を得て紹介したいと思います。



肉体は、Joyful

29日(土)に出席した「昏睡状態・意識障害と関わる ~コーマワークの要」では、「言葉を超えたコミュニケーション」を体感させていただきました。

昏睡状態にあるクライアントと、いかにして関わり合い、コミュニケーションを取るのか?

呼吸を合わせることで。
手を触れることで。
肌のぬくもりを介して。

と、やはり身体がよすがになるのですね。

有効なコミュニケーション手段である「言葉」、そして「感情の共感」。
それをあえて封じてしまったら、何が残るのか。

「存在」が「存在」を感じ、いつくしみあう体験が残りました。

ワークの中で昏睡状態のクライアント役を演じることになりました。

自分のすぐそばで、呼吸を合わせながら見守っていてくれるワーカー役さんの存在を、ふわりと伝わってくる肌のぬくもりと息づかいの気配を、ただただ感じていました。

他者の肉体の気配を感じ取ることのできる自分の身体感覚だけが、自分と世界をつないでくれていました。

身体がなければ、五感がなければ、宇宙の中で果てしなく孤立してしまう。。。

珠帆美汐さんのブログより抜粋。)



体感満載の2日間

昨日も参加したコーマワーク。

今日も充実した一日でした。

昨日と同じようなことをしても、ペアになる人が変わったり、変わらなくても、毎回違う体験と気づきがありました。

これは、またゆっくり書きたいなぁ~と思うのですが・・・

(少し自分の中で消化、熟成?させてみたい)

別に医療従事者のためのものじゃないんです。

どなたでも参加できるワーク。

そして、別に本当に昏睡の人とかかわる必要があるから、と参加するのでもないのです。

言語でコミュニケーションとれない人とも、何かしらコミュニケーションの道を見つけていけそうだなぁ~と思いました。

そんなに簡単にすべてわかるわけではないと思います。

自分が昏睡の人の役をやってみると、ただ、そばに人がいてくれる安心感というのが実感できます。
それも、その人が、自分とかかわってくれようとしているからなのかもしれません。

おしつけてくるのではなく、ただ存在してくれる・・・そんな存在って大切だなぁ、とただ体感しました。

他の人の体験もお聴きして、それぞれ違う体験するんだな、そんな体験もありうるんだなぁ、と感心することばかり。

人それぞれ、その時その時の体験というものを、シェアすることで、自分の世界もほんの少しだけど広がった気がします。

講師にも、もちろん感謝ですが、参加した他の方々にとても感謝しています。

素敵な出会いに感謝です。

なんだか、言葉で表すのがもったいないくらい?の感覚でした。

(http://plaza.rakuten.co.jp/nyancoach/diary/200803300000/より抜粋転載)


今日はコーマワークの体験

僕が興味を持っているプロセスワークの中のコーマワークの初体験をしました。 

 コーマとは昏睡状態のことで、昏睡状態の人でも脳に障害がない場合は、意識が回復するそうです。(脳に障害がある人でも、時間をかければ戻る場合もある)

 今回のワークは2日間でしたが、都合により1日しか参加できなくて残念でした。それでも、初めての体験ができて非常に感動しました。

 参加者は、いろいろで、お医者さん、ヒーラー、フォーカシングの先生等々いろいろな分野の人がいて楽しかったです。当然、先生のふたこわたるさんもすばらし方です。

 行った内容ですが、ます始めに、自分自身で昏睡状態を体験します。次に、2人一組で昏睡状態の人とワーカーにわかれ、最初は昏睡状態の人に呼吸を合わせることから、次に体に触れるながら呼吸をすることをやりました。

 最後は、ワークする人とされる人に分かれ、手を使って、ワークされる人の手の動きに併せてワーカーがその手に①素直について行く②抵抗しながらついて行く③①と②をふまえ全力で手の動きをサポートするをやりました。①②はつまらない一方的な動きでしたが、③は動きが生きていました。つまり、お互いがつながって、お互いがサポートしながら動いているのが分かりました。

 すべてが、新鮮で不思議な体験でした。ワークする人がワークされる人(昏睡状態の人)にしっかりとサポートするように、動きについて行くと動きが大きくなっていきます。

 つまり、昏睡状態の人も動き始める(意識も・・)と言うことになります。

 仕事でも、言われるままにやる仕事(つまり①)、一方的に抵抗しながらやる仕事(つまり②)では、やる方もやらせる方もどちらも味家がないと言うことになります。③のようになって初めて、お互い面白いそして生き生きとした仕事ができるのだと改めて実感しました。これは生きていくときすべてのことに当てはまるのだと思います。

 わずか6時間のワークでしたが、学べたことがいっぱいあって楽しかったです。明日参加できないのが残念泣き顔

 興味ある人は一方を

(Mixi内の日記より転載)
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