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反論しようとしてしまうとき。 ~ひまわりと放射性物質をめぐって

(2011年の記事です)

ツイッターやブログで最近見かける記事に、ひまわりが土壌中の放射性物質(セシウム137、ストロンチウム90)を20日で95%除去する、という記事があります。

http://media.yucasee.jp/posts/index/7021

元ネタはTV番組だそうです。

福島にもひまわりを植えるというプロジェクトがあります。
http://www.himawari-fukushima.com/

これらの話を巡って。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

はじめに僕は、福島でひまわりを植えることに異議を唱えるつもりはありません。そのようにもし受け取れるなら、それは僕の表現力不足です。

さて、ひまわりは放射性物質を土壌から体内に取り込みます。ただ放射性物質が彼らの栄養になるのではなくて、放射性セシウムと、放射性じゃないセシウムを区別できずに取り込むだけです。

その結果無傷でいられるわけでもありません。
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チャリティ企画:震災/原発について気持ちを分かち合いませんか

震災についての気持ちを分かち合う会
~ゆっくりはなすワールドカフェ~


東北地方太平洋沖地震で被災された方、今も震災の影響で不自由されている方にはこころよりお見舞い申し上げます。

原発では予断を許ぬ状況がつづき、計画停電や報道番組、自粛ムードの影響などでほとんどの方が様々なストレスを抱えていることと想像しています。

そして多くの方が、話したいことを抱えているように思われます。

そこで急遽4/10(日)に、震災や原発事故にまつわる感情を分かち合う機会を設けました。収益の一部を日本赤十字社に寄付する予定です。

今回は議論するのではなく、主にお互いの気持ちに耳を傾けます。
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(日記)原発について、今思うこと2

(2011年03月17日のmixi日記より転載、一部改変)

原発について、今思うこと
2.原発と僕たちの未来について

今回の地震、及び原発事故に関係して、僕たちの未来の話をします。僕たちは、どんな未来を望んでいるのでしょうか。


まず、今回の原発事故で何が起こっているのか、もう少し社会的な文脈から捉えてみます。

なんで日本には原発がこんなにたくさんあるのでしょう。
なんでだと思いますか?
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(日記)原発について、今思うこと1

(2011年03月16日のMixi日記より転載、一部改変)

ふたこ@東京です。

原発のこと、みなさんとても心配されていると思います。
僕も今、最大の危機感を持っているのは福島の原発のこと。
そして2番目に、静岡で稼働中の浜岡原発のこと。

ちょっと原発関係について書いてみます。

目次
1.原発関連ニュースの読み方
2.原発と僕たちの未来について

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は原子力関係は専門外だけれど元科学者なので、まず原発関連ニュースのリテラシーについてちょっと整理しようと思います。僕が自分自身の対策のために考えていること、家族のために語ることと同じような内容です。

一番はじめに。
東京にいる限り、原発の被害はかなり限定的になると今の僕は思っています。
だから僕は東京を離れることは、短期的にはまずないでしょう。
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(日記)僕だからできることはなんだろう?

(15日のmixi日記より転載。若干改変。)

東北地方太平洋沖地震により被災された多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。
一人でも多くの人命が救われることを祈るばかりです。
そして、この困難な時期にあって、それぞれの場所でベストを尽くしているみなさんに、心から感謝します。

今回の地震があってから、僕は自分のことばで日記を書くのをとても難しく感じていました。なぜって、消化し切れていないことがたくさんあって、自分と一致していることばをまとまった形で紡ぐのはほんとうに難しかったから。

でもそろそろ書けるかもしれないと思いました。書きたいことの断片はすでに、たくさんここにあります。

これを読んでくださっているみなさんに、はじめにお伝えしたいのはこんなこと。


みんな!愛してるよ!この困難な状況を一緒に乗り越えていこう!


それに尽きます。
二番目以降はけっこう順番がまちまちですが、でもちょっと書いてみます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の出来事で、自分には何ができるだろう、と多くの方が感じているのではないでしょうか。
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カウンセラーが寄り添うと、発見が生まれる?

 カウンセラー養成講座受講を考えていらっしゃる方の参考になればと思い、発信してます。

 前回のポイントは、自分も追体験できるくらいに具体的に情報を集めていくことが「理解する」「寄り添う」ことの一つの要ではないかということでした。
 
 そしてそれは、理解し寄り添うプロセスであると同時に、思い込みだったり何かおかしなことが起こっている現場を一緒に発見していくプロセスでもある、ともいいました。
 
 ここはあまりちゃんと語っていなかったので、もう少しだけ続けます。
 なんでそれが、「何かおかしなことが起こっている現場を一緒に発見する」プロセスになるのでしょう。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 前回の例で考えてみます。
 「私はこの前、Xさんに無視されたのよ!!!」って思っていた人が、
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カウンセリングで「寄り添う」ためにはどうしますか?

前の記事「この病気になった人にしかわからない」の落とし穴のつづき。

みなさんからの反響に触発されたことにも適宜触れながらいきます。

さて前の記事は

> カウンセリング中に、クライエントさんの気持ちを理解しようと思ったら、あるいは、その人の体験に寄り添おうと思ったら、どうしたらいいと思いますか?

という問いで終わっていました。

 どうしたらいいでしょうね。
 
 なんというか、状況によってかなり違ってくるので、これも唯一の正解なんてないのだと思うのですけれど、それはわかった上で書いてみようと思います。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「きっと人は、分かった!と思った時点で分かり続けようとする作業をとめてしまう。共感とは、分かり続けようとし続ける姿勢として、価値があることなんでしょうね。 」という素敵なコメントをいただきました。僕もそう思います。

 究極は全体を見渡して、ただそこにいる。
 河合隼雄先生がカウンセラーの仕事について、常々いっていたのは「カウンセラーは何もしないということをするのが仕事」だということです。
 
 僕らは普段、困っている人を見ると自分の意見を言いたくなったり、なんとかしようとしてしまいます。でもそれは、なんというか誰でもやってくれることで、わざわざカウンセラーがやらなくてもいい場合も多い。

 でも、なんとかするということを一緒にやるのが、いい支援になる場合もある。
 なんてなことを考えると、
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田ノ浦:本当にすごい事が起こりつつあるかも 転載「希望の光」

僕は最近、とっても感動させられることが多いです。

僕は常々、自分を犠牲にせず、なにかと戦わず、地球の仕組みと調和して生きる道を一緒にゆきませんか?とみなさんに呼びかけていますが、

そういう実践を、ほんとうに困難な場所で誠実に行なっている人が増えてきた。

自分を大切にすることを通して、世界もよくなっていく。そんな実践。

世界の出来事は、自分の心の中で起こっている、
自分の心を見つめ、大切にするとき、世界が変わる
、そんな実践。

大手のマスコミは報道していないけれど、そこにはなんともこころ揺さぶられる希望の光があります。

上関原発に関して、僕はその豊かな海が失われるかもしれない痛みからではなく、そうした人々の希望ある振る舞いゆえに、ここ数日、何度も涙を流しています。

彼らの振る舞いは、間違いなく僕の中の何かを救ってくれている。
僕はそのことに感謝の念を禁じえません。
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「この病気になった人にしかわからない」の落とし穴

世の中にはよく、「この気持ちは、この病気になった人にしかわからない」「親になってみないとわからない」など、「それを体験した人にしかわからない」といういい方があります。
 
 それは日常会話で交わされる分には、「まあそうかもね」と思っておいてほとんど問題ないと思いますが、カウンセラーという人種にとっては要注意の表現です。なぜならば、カウンセリングにおいて、共感的理解というのは重要なファクターだからです。

「カウンセリングがうまくいくとき、そこで働いている要因はなにか」
 http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-264.html
 
 で述べたように、「いかにクライエントさんと良好な関係を結べるか」 という2番目に重要な要因は、共感とおおいに関係があります。共感なしに良好な関係を築けるかというと、共感があって築くほどにはうまくいかないはずですよね。
 
 そして「それを体験した人にしかわからない」というのが、そのままほんとうだとしたら、犯罪者のカウンセリングは犯罪者にしかできない、みたいなおかしな事態になってしまいます。
 
 というわけで「この気持ちは、この病気になった人にしかわからない。」という、よく聞くセリフについて改めて考えてみましょう。これはどういう意味でほんとうで、どういう意味でほんとうではないと思いますか?
 

 視点を少し変えてみましょう。「この気持ちは、この病気になった人にしかわからない。」といった人は、何を根拠に言っていると思いますか?

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知ってほしい、田ノ浦、上関原発を巡る希望ある話

田ノ浦、上関原発建設を巡っては、未来の社会に興味がある人たちの間では相当な量の情報が飛び交っています。

うちはTVがないからTVの様子はよく知らないけれど、マスコミはこの件について、ほとんど報道していない様子。

先日は盟友ノリさんの日記

上関原発のはなし「システムと個人、国家(政治)と市民、法的解決と納得・・・」
http://am6.jp/eddaiu

その抜粋をTwitterでつぶやきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
命がけで海を汚染から守ろうとしている島民の平均年齢は79歳。
その1人の言葉です。

『わしらは中電の作業員を憎んでいないんよ。むしろ同情してるし、可哀想だと思ってる。
 彼らは家族もあるし命令されてるだけだから。
 でもね、どんなことがあってもわしらは金で海を売ることはできんのんよ。
 1000年以上も島を守り続けてきた先祖や、これからの子に申し訳がたたんけ』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まず、こういうことが起こっていることを知るのが僕にとってはとても大切なこと。

30億年以上、この地球生命圏を守り続けた僕らの先祖や、これからの存在に申し訳が立たないような生き方は、できるだけしたくないです。

これから紹介する日記もそういうものの一つです。

元の人々のことを僕は知らないけれど、僕の中で何かがとても救われる気がしたので転載させていただきます。
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