風使いの小屋 ブログ版

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不在案内


5/25~6/2まで北海道に行くため、連絡のとりにくい状態になります。
恐れ入りますがご了承ください。



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風使いの小屋 今後の予定

10月16日17日 蓼科 ネイティブアメリカン合宿

7月17日~19日 関西 個人セッション付合宿 いのちのほのおの灯し方

7月11日 コーマワークに関する発表 於 日本プロセスワーク協会大会(明治大学)

6月中旬 ホタルの夕べ

5月29日~6月1日 釧路湿原自然体験セミナーツアー
 http://tamaho.seesaa.net/article/145234420.html

5月28日(金) ネイティブアメリカン ミニワークショップ
 http://tamaho.seesaa.net/article/146752647.html

5月28日(金) 初心者のための♪クラシックの楽しみ方講座
 http://tamaho.seesaa.net/article/146752748.html

5/27(木) チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム 札幌
 http://changethedream.jp/
(ファシリテーター いしいのりこ、僕は主催者側でお手伝いしています)

5月25日、26日、27日 個人セッション 札幌
 http://tamaho.seesaa.net/article/146752938.html


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(メモ)高校生からわかる「資本論」

 マルクスの資本論の本体はちょっと読む気にならないのですが、資本論にどんなことが書いてあるのかは以前から気になっていました。
 それで最近図書館で、池上彰(もとNHKアナウンサーの人ね)さんの書いた”高校生からわかる「資本論」”という本を見かけて読んでみたら、この人はさすがですね~、よくわかりました。いい本です。お薦め。
 
 で、ちょっと僕自身のメモを兼ねてここに書いておこうと思います。



 マルクスという人は、190年くらい前の人で、資本論は1867年、明治維新前年に書かれています。その頃イギリスでは産業革命を経て工業化がどんどん進んでいました。
 
 社会のそうした流れは、工場に人を集めて物を作って売りさばく、という経済の仕組みを作っていった。当然工場には、雇う人(資本家)と雇われる人(労働者)がいます。資本家というのは、なにかを買ってきて、価値をくっつけてより高く売る人。

 マルクスが言うには世の中は商品で満ちています。商品というのは、値段がついていて売買できるもののことです。社会に流通するものはみんな商品だといっているようです。
 
 商品には使用することができる、という意味での使用価値と、交換に使えるという交換価値の二つの側面を持っています。いずれにしても「労働(運ぶとか作るとか、そのほか)」がかかると価値が生じます。



 そして労働力というのもこの時代、商品になっているわけです。労働者は労働力を売る。

 資本家がある原料を買ってきて、労働力で加工して価値をつけると、より高い商品が生まれる。

 そして、そうやって剰余価値というものが出てくると、初期投資と回収できる金額に差がついてきて、つまりお金の増殖が起こります。そういうお金を資本といいます。このサイクルを意図的に動かす人が資本家
 
 ひとたびそうなってくると、資本家は資本を増殖させるために動き出します。というか、資本は自己増殖するべく動く、というようないいかたをされます。価値が増殖する。
 
 で、これは等価交換だけでは起こらないことですよね。そこに秘密がある。その秘密を担うものが労働だというわけです。
 

 
 労働力というのはなかなか一筋縄では行かない性質があって、それをめぐって資本主義の光と影が浮上するんですね。
 
 というのは、当初の原則論から言うならある分量の労働力というのはある決まった価値をもっていて、ある決まった値段で取引される商品であるはずです。

 で、その価値というのは、交換価値という考え方からいうなら、ある分量の労働を提供すると、ある分量の食事や休息やそのための家などが必要になるので、

 労働力=食事やそのほか労働を維持するのに必要なもの
 
 というふうに値段がつくはずの物です。本来は。

 労働は基本的には、時間単位で売る(時給ですね)のですが、その価値ってなかなか厳密には決まらないですよね。
 
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(札幌)チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム

今月末、北海道にいくのですが、その時に僕のとっても信頼している素敵な友人、石井紀子さんのファシリテーションで、チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムが開催されることになりました!

彼女は以前、風使いの小屋で「モカシンづくり」のワークショップをしてくれたこともあります。
http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-81.html

チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムについては、僕も先日体験してとてもいいものだと思ったのでした。
http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-194.html

当日は僕もスタッフとして現地入りする予定でいます。
これはNPOがやっていることもあって、格安です。
内容からするともっとうんと高い値段をつけていいような価値があります。

この機会を是非お見逃しなく!



【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】へのお誘い


地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず、

貧富の格差はますます広がり、生きづらさから精神的に
追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず日に日に増えています。
このような未曾有の試練に直面し、多くの人は次のような問いを日々自問しているのではないでしょうか?


「いったい、何が今世界で起きているのか?」

「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」

(札幌)チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム…の続きを読む
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(博之&ふたこ)危機の時代を乗り切るための連続講座

博之さんと一緒に進めている、クローズドグループというか、研究会というか、
そういうもののお誘いです。

このブログでも原爆や戦争をキーワードにして、現代日本人の集合的な心の在り方についていろいろ書いていますが、それは言い換えると、僕らが集合的に抱えているとらわれだったり、集合的に陥っている思考のクセだったりするわけです。

そして、僕らはその集合的で、無意識化されている自分の特徴を改めて見直すことで、今見ている「夢の世界」から目覚めることができます。

博之さんの持つ、鋭い社会分析と、僕の持つそうした心理的な覚醒の技術を組み合わせてお伝えします。その中で、社会を見抜く視点の持ち方や、自分の内側を静かに眺めるコツなどを、切磋琢磨しながら身につけていこう、というわけです。

(博之&ふたこ)危機の時代を乗り切るための連続講座…の続きを読む
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(おすすめ)森ヨガ

みなさん、こんにちは。
ふたこです。

ゴールデンウィークは、みなさん、いかがお過ごしですか。

僕は親戚の結婚式でヴァイオリンを弾いたり、
山にキャンプに行ったり温泉に行ったりしています。
いやー、関東の自然、あなどれません。

来月は釧路でのワークショップもとっても楽しみになってきました。

 「釧路湿原自然体験セミナーツアー」
 http://tamaho.seesaa.net/article/145234420.html

ところでうちの華代さんが主催するイベントのご案内です。
高尾の森の中でヨガをしちゃおう、というものです。

以下詳細。

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5/16(日)森ヨガ ワークショップ

森の中で新緑を感じながらヨガをしませんか?

不安定な天気が続いておりますが、
高尾の森はちゃくちゃくと春が芽吹いています♪
そんな中で、自然のエネルギーや恵みを感じながら

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