風使いの小屋 ブログ版

風使いの小屋からあなたへ

ホームページ 風使いの小屋 個人セッション セミナー情報 受講者、お客様の声
セミナー、講演などのご依頼 おすすめ情報 未来生活体験情報 カウンセラー養成講座

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

5月 大自然満喫 釧路湿原ツアー

雄大な釧路湿原、大雪山系、とっておきの秘湖をめぐる旅
Wetland2.jpg
写真はイメージです。

ふたこわたる、珠帆美汐と行く3泊4日

 ●いのちのせんたく
  雄大な釧路湿原、大雪山系、とっておきの秘湖をめぐる旅
 
 大きくて真っ青な空と、緑の大地を蛇行する釧路川。
 日本有数の大自然を満喫する3泊4日!
 ナビゲーターはふたこわたると珠帆美汐。

 大自然の雄大さから、砂の一粒のきらめきまで、地球の味わい方をナビゲー トします。
その感動はいのちの洗濯になること間違いなし。

   移動の車中も、ミニレクチャーを通して、
あるいは二人のナビゲータの人柄を通して、
地球と人間の関係、宇宙の仕組み、こころのつくりを知り、
仲間に、地球に、受け入れられていることを実感する時間にしていきます。

sacredlake.jpg
これがその「とっておきの秘湖」

 そんな時間をゆったりと、濃密に過ごしながら、地球に生まれた意味を発見し、
ここで与えられたいのちの使い方を探ってみませんか。

この旅を終える頃あなたは、心ある道を、
ほんとうのいのちの使い方を選択できるようになっているでしょう・・・。

■日時:2010年5月29日(土)集合8:00(予定)
        6月1日(火)解散18:00(予定)  三泊四日ワークショップ
5月 大自然満喫 釧路湿原ツアー…の続きを読む
スポンサーサイト
別窓 | セミナー・ワークショップ予定 | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

(ご報告)PW的対談#1の4 日本におけるリーダーシップと人の和


その3からの続きです。

その3で述べたような「今は俺がしゃべるから、黙って聞け」的なリーダーシップは、日本では大抵、悪者扱いをされるのではないでしょうか。人を遮って話した人は、なんだか1人ですごく責任を持たされてしまう。

「あなたが言ったんだから、あなたが自分でやりなさい。」

みたいな感じですかね。で、うまくいかないとその人が責められる。「それ見たことか、あいつは独裁的だったからいけない。」ということで他の人は責任から逃れられるわけです。責任を逃れたところで、物事は好転しないのだけれど、まあでも少なくとも人々から攻撃対象にはならずに済む。

そういう文化だものだから、なかなかみんな責任を負いたくないし、みんなが口が重くなります。話し合いもうまくないのですが、そこは後述するようにちょっと複雑な事情がある。

で、そんな風なことは僕は前から思っていたのですが、最近歴史を勉強し直していて、「これはもう、日本の歴史全体を通していえる日本人の習慣なんだ」ということを発見して、衝撃を受けました。

原爆とも通じる、この手のリーダーシップが二次プロセスだとすると、一次プロセスはなんでしょう。

(ご報告)PW的対談#1の4 日本におけるリーダーシップと人の和…の続きを読む
別窓 | 受講者の声 | コメント:5 | トラックバック:0
∧top | under∨

(ご報告)PW的対談#1の3 ジェンダー論かと思いきや


プロセスワーク視点的対談#1 「ジブンの話。世界の話。」
~ワールドワーク。日米関係&ジェンダー~


のご報告の続きです。

この話題、密かにけっこう熱いです。

今日は、午前に比べるとある意味、荒れた?午後の部の話をしようと思います。けっこうプロセスワークのコアな話なので、興味のある人は是非どうぞ。

午後の部はDAYAさんと大串幹夫さんによる、ジェンダー論の対談で、僕がファシリテーターをしていました。
DAYAさんと常々はなしている事の一つに、「今、日本でワールドワークへの関心が高まっているけれど、ちょっと危なっかしくも見えるよね」というようなことがあります。
(ご報告)PW的対談#1の3 ジェンダー論かと思いきや…の続きを読む
別窓 | 受講者の声 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

(ご報告)原爆の対談、参加者のその後

 先の戦争に関する対談をもとにした記事をこのところ書いてきましたが、その後も、参加された方たちとメールなどで分かち合いをしていたりしまして、その中でもとりわけ感動的な話があったのでご紹介させてください。

 現代に生きるその方は子供の頃、原爆の恐ろしさをとある映像を通して知って、その時に大きなショックを受けました。その時に負った心のダメージは、リアリティクライシスとでもいうような形で、何十年にもわたって彼女を苦しめたのでした。

 彼女はそのショックを表現したり、それを受け止めてもらえる機会がなかったそうです。だからはじめはその映像を見せた親御さん、ショックを受けた自分の話を受け止めてくれなかった親御さんを恨んでいたといいます。僕が聴いた範囲での理解では。

 そんな方がこの前の対談企画に来てくださいました。
 それだけでもなんだか、ありがたとう、といいたくなります。
(ご報告)原爆の対談、参加者のその後…の続きを読む
別窓 | 受講者の声 | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

(プロセスワーク)ランクについての誤解

みなさん、こんにちは。
この3連休はちきゅぼー合宿でした。
関東で初の大がかりなネイティブアメリカンのワークショップを行いまして、同時にグループワークもたっぷり行うというもので、ものすごく内容の濃い3日間でした。

その後報告もまた、別途できるといいなと思いますが、今日は別の話です。

DAYAさんの本が素晴らしかったので、触発されていまして、僕もプロセスワークについて、とくにそれをどう日常に役立てたらいいかということについて、もう少しことばにしていこうと思うのでした。

プロセス指向のグループワークの周辺には、けっこうたくさん誤解があると僕は思っています。

プロセスワークで、グループや関係性を扱うときに頻繁に登場する概念「ランク」というものも、「深層民主主義(ディープデモクラシー)」と同様に誤解されやすい概念だと僕は思います。ちなみに深層民主主義については過去にも書いてみました。こちら

さて、ランクというのは・・・
(プロセスワーク)ランクについての誤解…の続きを読む
別窓 | スピリチュアルガイド | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

3/15本日ネットラジオ出演です

本日、ねとらじ(ネットラジオ)出演予定です。

22時になったらこちらをクリック
 http://std2.ladio.net:8100/sachin7110.m3u 

掲示板もあります。質問や応援メッセージを待っています!
http://therapist-jp.com/modules/d3forum4/index.php?post_id=562

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
風使いの小屋 今後の予定

・2010年5月29日~6月1日 釧路湿原ツアー

・ゴールデンウィーク
 ネイティブアメリカンワークショップ in 関西?

・2020年3月20-22日 茨城  生きる力を呼び覚ます2泊3日 in 御前山【ちきゅぼー合宿】
「自分と人と地球とともに」
 ネイティブアメリカンの智慧+プロセス指向のグループワーク
 http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-177.html
 別ヴァージョン http://comfaci.com/25/20100320/
別窓 | ご挨拶、その他 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

二次プロセスとしての原爆、東京大空襲

みなさん、こんばんは。
ふたこです。

先日、天橋立にはじめて行ってきました。
天橋立自体も美しかったのですが、それ以上に丹後半島周辺での未来生活が興味深かったです。

飯尾醸造というお酢を作っている醸造所があるのですが、その醸造所と地元の連携のようなものがすごかった。ある限界集落1つで丸ごと有機無農薬米を作り、その高品質な米を高額で買って、それだけを原料にして高品質の米酢を作る、ということをやっていました。あまりにも味わいのある美味しいお酢だったので、その高価なお酢を買ってしまいました。

その有機無農薬米を作っている集落では、その醸造所やNPOが主催して、田植えや稲刈りなど米作りの農業体験イベントも行っています。さらには「笹葺き」という珍しい屋根の葺き方の伝統がある場所で、その屋根の再生なんかのイベントもあるそうです。

学生がそういったところに参加して、自然とのつながりを感じることを通して成長していく、というような話を案内してくれた方や、地元でそうした活動を展開している方のお話を聞く機会がありました。

その時に、若者たちがどれだけ人とつながれないか、どれだけ自分の主張を持てないか、どれだけ話し合いができないかなどといった話にもなって、僕はまた敗戦のトラウマのことを思いました。

で、敗戦や原爆のトラウマについて、僕らはもっと意識を向ける必要がある、とますます強く思ったので、以前DAYAさんたちとの対談のご報告として書いたことの、その先の話も書きます。
二次プロセスとしての原爆、東京大空襲…の続きを読む
別窓 | 大地に生きる | コメント:6 | トラックバック:0
∧top | under∨

(脱線)この列島の宝物 雑草編 (Trackerschool Japanの話)

 プロセスワーク的対談のご報告の最中ではありますが、ちょっと脱線します。
その2で書いた「似たような痛み」についてです。

 それは2005年に日本で行なわれたトラッカースクール(Trackerschool Japan)のスタンダードクラスのこと。

 最終日が近づいたころ、植物についてのレクチャーがありました。僕は正直、植物はぜんぜん詳しくないし、その当時は今よりもはるかに詳しくなかった。教室で植物についての講義があったあと、野外で実際で食べられる野草を採取して、サラダにして食べる、という時間がありました。

 食べられる野草っていうと、何を思い浮かべますか?当時の僕は草餅に入れるヨモギくらいしかぱっと思いつかないような人だったのですが、そのとき採取したのはタンポポやオオバコです。他にもシソ、アカソ、カタバミ、ミツバなどなども採取しましたがなんといっても主力はタンポポとオオバコ。

 数種類の野草を摘んできて、洗って、その日の晩ご飯の一品として野草サラダにしてビネガー系のドレッシングをちょっとだけかけていただきました。
 僕にとっては、その2種類は、なんというか「ザ・雑草」みたいな存在でした。そのへんにあって、なんのありがたみもないというか。そして、いただいたときの僕の受けた衝撃はたぶん一生忘れません。
(脱線)この列島の宝物 雑草編 (Trackerschool Japanの話)…の続きを読む
別窓 | 大地に生きる | コメント:6 | トラックバック:0
∧top | under∨

(ご報告)PW的対談#1の2 この列島の宝物



プロセスワーク視点的対談#1 「ジブンの話。世界の話。」
~ワールドワーク。日米関係&ジェンダー~


のご報告の続きなのです。

僕らが抱えている戦争トラウマの一つの影響としては、戦争をきちんと振り返れない状況を作っている。そこまで「その1」で書きました。

もう一つ僕がある時期感じたことはこんな事。

僕は20代になるまで海外に行ったことはなくて、22くらいの頃にはじめてインドに行ったのを皮切りに、その後はアメリカやヨーロッパに学会やプロセスワークのトレーニングなどで行く機会を重ねました。

海外に行くようになってはじめて、日本ってなんていいところなんだろう、ということを知ったのでした。
逆に、僕は大人たちから、メディアから、「日本はだめだめです」というメッセージを暗に受け取り続けていた自分に気づいたのでした。



それは、日本が如何に西洋と比べて劣っているか、アメリカがどれだけ豊かで、白人がどれだけかっこいいか、日本が如何に戦争で間違ったことをしてきたか、なんていうようなことを、まあ直接いわれたのではない気もするのですが、あきらかにそのように教えられてきた。

(ご報告)PW的対談#1の2 この列島の宝物…の続きを読む
別窓 | 大地に生きる | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

(ご報告)PW的対談#1の1 僕らの原爆の後遺症

みなさん、こんばんは。
先日都内を歩いていたら、沈丁花のいい香りが漂ってきました。
四季の香りの中で僕がとりわけ好きなものの一つです。
春へのあこがれを呼び覚ますような、なんとも切ない香りだと思うのです。

さて、6日の土曜日に

プロセスワーク視点的対談#1 「ジブンの話。世界の話。」
~ワールドワーク。日米関係&ジェンダー~


というイベントを行いました。今日はそのご報告です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このイベントは、DAYAさん、大串幹夫さんと、対談の論者、ファシリテートを持ち回りして午前午後の2部構成で行われました。

午前中は、僕とみきおさんが日米関係、とくに日本人の戦争トラウマのことを語り合い、それをDAYAさんがファシリテートするというものでした。

その中で印象的だったのは以下のような話。

 僕らが日本で、第2次世界大戦のことをあれこれ考えようとしたときに、とくにそれを誰かと話そうとしたときに、なにかこう、こわさを感じるということを話していました。そこにある感情は、怒りとか悲しみ以上に、恐怖です。
(ご報告)PW的対談#1の1 僕らの原爆の後遺症…の続きを読む
別窓 | 大地に生きる | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 風使いの小屋 ブログ版 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。